忍者ブログ
Admin / Write / Res
[33]  [32]  [31]  [30]  [29]  [28]  [27]  [26]  [25]  [24]  [23
[PR]
2026/06/09 (Tue) 19:57
Posted by No Name Ninja
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2010/06/14 (Mon) 23:30
Posted by No Name Ninja
テレビじゃ言えない健康話のウソこの本の要約
この本の要約。





日本人間ドック協会が2006年に実施した調査によると、健康診断を受けた295万人の中で、全ての検査について異常なしと判定された人は11%のみだった。



厚生労働省の「最近の科学的知見に基づいた保健事業に係わる研究班」の報告によれば、健康診断の代表的な24の検査項目のうちの16項目は「病気の予防や死亡の減少という視点では、有効性を示す根拠がない」と結論付けた。例えば、

一般的な問診=明確な証拠はない

視力検査、聴力検査=勧めるだけの証拠はない

身体診察、聴診=明確な証拠はない

腹部診察=ほとんど証拠はない

心電図測定=虚血性心疾患の発見には無意味

胸部X線=肺がん発見に有効との証拠なし

コレステロール検査=コレステロール低下には役立つが心筋梗塞の予防に有効の証拠なし

肝機能検査(GOT,GPT,γGTP)=実施の意義を再検討すべき

尿検査=糖尿病発見には不適切、肝不全を防ぐ証拠はない

血球数など=有効性を示唆する十分な証拠はない



1992年に胃がん検診を受けた426万3800人から6087人に胃がんが発見された。つまり、検査によるがんの発見率は0.14%。その他のがんの発見率では、子宮頚がんは0.07%、肺がんは0.05%、乳がんは0.09%、大腸がんは0.15%。つまり、がん検診では1000人に1人しかがんが見つからない。



1992年のデータによると、胃がん検診を受けた57万3223人が精密検査が必要とされ、実際にそのうちの45万3687人が精密検査を受けたが、15万5079人(34.18%)は異常が...


PR
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
Copyright ©  有限会社BOMND All Rights Reserved.
*Material by Pearl Box  * Template by tsukika
忍者ブログ [PR]