人生とお金の関係をわかりやすく示した良書TV「不動産王」コメンテーターでありワインエキスパートでもあるFP北野琴奈さんが本を出されました。
私は不動産投資コンサルの仕事をしていますが、相談者に対していつも最初に聞くことは「スタート」と「ゴール」と期間。つまり「いくらの資金を使って」「どの位のキャッシュフローを求めていて」「それは何年後に達成できればいいか」ということです。
この質問に対しての答えで一番多いのが「自己資金は少なく、キャッシュフローは多ければ多いだけ、いますぐにでも」というもの。
お金はその価値に相当するモノやサービスや時間と交換できるという権利を国が保証しているに過ぎませんし、ましてや収益物件はそれを稼ぐための仕組みにしかすぎません。手段を目標にしていることって意外と多いんです。
FP的なライフプランニングからの切り口で目標や目的を設定すると、それにいたる道筋がスッキリはっきりします。
過大なリターンを求めると同じくらい過大なリスクを伴いますから、本当は自分は何をしたくて、そのためにいくら必要なのかということを明確にしたうえで投資計画を組み立てていくとより現実的な方法が見えてきます。
お金の問題は人生観の問題でもありますから、不動産投資家&予備軍のみなさんにとっては羅針盤作りのもとになる、投資スタンスを決める、そういった点で一読に値する良書だと思います。
すごいためになる!ビジネスのことはもちろんファッション、生活、冠婚葬祭、レストランのマナーまであれこれと学べちゃいます!
読んでいておもしろかったし、この本があると何かあったときには心強いです。
就活中の女性の方にも役立つと思います。
買って損は絶対ないです!
期待はずれはっきりいって、非現実的なものが多すぎてまったく参考になりませんでした。たしかに、先生やお金持ちの人を好きになる人もいるとは思います。でも、割合的にはもう彼女がいる人を好きになってしまったとか、一度分かれたけどもう一度やり直したい!!!そんな人の方が多いと私は思います。
けれど、この本に載っていたのはほんの少しでした。もっとその部分をたくさん書いてほしかったです。
濃淡はあるが役立つポイントもハーバードビジネスレビューに掲載されたものを集めたもので、さまざまな視点から
人材育成について書かれています。
この一冊を読んで、人材育成といっても様々な切り口があると改めて思わされるほど、書かれている内容も千差万別で、読み飛ばした部分、じっくり読みこんだ部分と、幅だけでなく深さにも濃淡があると思いますが、役に立つポイントも多くあります。
事例が微妙